日本で試着、現地でレンタル。身軽に叶えるオーストラリアフォトウェディング

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日本試着・現地レンタルにしている理由

Aussie Snapでは、ドレスやタキシードを日本から持参していただくのではなく、
日本で事前に試着し、撮影当日はオーストラリア現地でレンタル・返却できるスタイルを採用しています。

海外でのフォトウェディングは、撮影そのものだけでなく、渡航準備や現地での移動、衣裳の持ち運びなど、思っている以上に気をつかう場面が多くあります。特にウエディングドレスやタキシードは、普段の旅行荷物とは違い、重さや大きさ、シワ、型崩れなどの心配がつきものです。

せっかくの新婚旅行や家族旅行を兼ねたオーストラリア滞在だからこそ、大きな衣裳を抱えて移動するのではなく、できるだけ身軽に、安心して撮影当日を迎えていただきたいと考えています。

日本で事前に試着できれば、サイズ感や雰囲気をあらかじめ確認でき、撮影当日の不安を減らすことができます。さらに、衣裳はオーストラリア現地で受け取り、撮影後はそのまま現地で返却できるため、日本から大きなドレスやタキシードを持って行く必要がありません。

安心して選べること。
身軽に渡航できること。
撮影当日を気持ちよく迎えられること。

それが、Aussie Snapが日本試着・現地レンタルにこだわる理由です。

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① 衣裳は重くて、想像以上にかさばります

ウエディングドレスやタキシードは、普段の洋服とは違い、ボリュームや厚みがあります。

特にドレスショップで扱われるレンタル用のウエディングドレスは、繰り返しの着用やクリーニング、メンテナンスにも耐えられるよう、しっかりとした生地や縫製で作られていることが多く、一般的な洋服に比べて厚みがあり、重くなりやすい傾向があります。

一般的なウエディングドレスの重さは、デザインや素材によって異なりますが、5kg前後になることも珍しくありません。装飾が多いドレスやボリュームのあるドレスでは、さらに重くなる場合もあります。

ドレスのデザインによっては、パニエ・シューズ・アクセサリーなどの小物類が必要になる場合もあります。タキシードも、ジャケット・パンツ・シャツ・シューズ・小物類を含めると、2kg〜4kg前後になることがあります。

さらに、ドレスを持ち運ぶためのドレス用バッグや、タキシードを収納するガーメントバッグも必要になるため、衣裳本体以外にも荷物の重量とボリュームが増えてしまいます。

そのため、ドレス・タキシード・シューズ・小物類・専用バッグを合わせると、衣裳関係だけで10kgを超える場合もあります。

新婚旅行や家族旅行を兼ねた渡航の場合、衣裳だけでスーツケースの大きなスペースを使ってしまい、通常の旅行荷物を入れにくくなることもあります。

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② 機内手荷物の重量制限に引っかかる可能性があります

海外でウエディングドレスやタキシードを持参する場合、ドレスショップではロストバゲージのリスクを避けるため、スーツケースに預けず、機内手荷物として持ち込むよう案内されるケースがあります。

国際線では、航空会社や座席クラスによっては比較的余裕を持って持ち込める場合もありますが、注意したいのがオーストラリア国内線の移動です。

オーストラリア国内でシドニーからケアンズ、メルボルン、ゴールドコースト、パースなどへ移動する場合、国内線では搭乗前に機内手荷物の重さを確認されるケースがあります。特にLCCや混雑時のフライトでは、手荷物の重量チェックが行われることもあり、規定を超えると追加料金が発生したり、預け荷物へ変更が必要になる場合もあります。

衣裳関係だけで10kgを超える場合、機内手荷物として持ち込もうとしても、重量制限に収まらない可能性があります。

また、衣裳を機内に持ち込めたとしても、空港内の移動、乗り継ぎ、搭乗口までの持ち運び、機内での収納など、移動中の負担は少なくありません。

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③ 長時間移動でシワや型崩れの心配があります

ウエディングドレスやタキシードは、長時間の移動中にシワや型崩れが起こりやすい衣裳です。

日本から空港までの移動、飛行機での長時間フライト、オーストラリア到着後の国内線移動、ホテルまでの移動など、衣裳を持ち運ぶ時間が長くなるほど、ドレスやタキシードに負担がかかります。

特にドレスをスーツケースや衣裳バッグに入れたまま長時間移動すると、スカート部分にシワが入ったり、ボリュームがつぶれてしまったりすることがあります。タキシードも、ジャケットやパンツに折りジワがつくと、撮影前に整える手間がかかります。

「ハンドスチーマーを持参すれば大丈夫」と思われる方もいらっしゃいますが、日本とオーストラリアでは電圧が異なります。オーストラリアの電圧に対応した海外対応タイプでなければ、現地で使用できない場合があります。

また、日本国内で一般的に販売されているハンドスチーマーは、日本国内での使用を前提としたものが多く、海外対応・高電圧対応のものは選択肢が限られます。変圧器が必要になる場合もあり、荷物がさらに増えてしまう可能性もあります。

さらに、現地到着後にウエディングドレスをきれいにプレスできるサービスを探すのは簡単ではありません。通常の洋服とは異なり、ウエディングドレスは素材や装飾が繊細なため、一般的なホテルのランドリーサービスやアイロン対応では難しい場合があります。

せっかく選んだ衣裳も、撮影当日にシワや型崩れが目立ってしまうと、写真の印象に影響することがあります。

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④ 現地で衣裳を選ぶ時間を、旅行の思い出に変えられます

海外でのフォトウェディングや挙式プランでは、現地到着後に衣裳合わせや最終打合せが必要になる場合があります。

もちろん、それ自体は安心のために必要な工程ではありますが、せっかくのオーストラリア旅行中に、半日近くを衣裳合わせや打合せに使ってしまうのは、少しもったいないと感じる方も少なくありません。

新婚旅行や家族旅行を兼ねている場合、現地で過ごせる時間は限られています。

シドニーならオペラハウスやハーバーブリッジ周辺の散策、ケアンズならグレートバリアリーフやキュランダ観光、メルボルンなら街歩きやカフェ巡り、パースならロットネスト島やフリーマントル観光など、撮影以外にも楽しみたい時間がたくさんあります。

Aussie Snapでは、日本で事前にドレスやタキシードを試着できるため、現地に到着してから衣裳を選ぶ必要がありません。

サイズ感や雰囲気を日本で確認したうえで、撮影当日はオーストラリア現地で衣裳を受け取り、そのまま撮影へ進めるスタイルです。

また、打合せも日本出発前にオンラインで行えるため、現地到着後は観光や食事、ご家族との時間を大切にしていただけます。

「現地に着いてから準備を始める」のではなく、
「日本で準備を整えて、現地では撮影と旅行を楽しむ」。

これが、Aussie Snapが大切にしている海外フォトウェディングのかたちです。