── 賢く、自由に、自分たちらしく。これからの海外フォトウェディング
01. なぜ「オンライン相談」を基本にしたのか?
── 大切な時間は、他の準備に。忙しいふたりのための「スマートな準備スタイル」
ウェディングの打ち合わせといえば、「週末に何度もサロンへ足を運び、何時間も拘束される」というイメージがありませんか?
ハネムーンフォトや前撮りなど、おふたりのこれからの準備は撮影だけではありません。ただでさえ忙しいお仕事の合間に、飛行機やホテルの手配、旅先のリサーチなど、やるべきことは山ほどあります。
だからこそ、オージースナップはコロナ禍をきっかけに打ち合わせの常識を見直し、完全オンラインでの相談スタイルを確立しました。
東京にいても、地方にいても、全国どこからでも格差なく同じクオリティのサポートを「一律」で受けられるのが最大のメリット。自宅のリラックスした空間で、スキマ時間を活用してサクッと準備を完了させることができます。すべてに時間をかけて疲弊する時代は、もう終わり。私たちは「簡単に、スマートに準備ができること」も、大切なサービス価値だと考えています。

02. なぜ「実店舗」を持たないのか?
── すべての予算を、おふたりの「写真」と「体験」に変えるために。
オンライン相談を基本とするオージースナップには、一等地にあるきらびやかなサロンや、豪華な紙のパンフレットはありません。ドレスのフィッティングもリモートでスマートに完結します。
それは、「目に見える店舗の維持費」や「人件費」を徹底的にカットし、そのすべてを写真のクオリティや、350枚という圧倒的な納品枚数としておふたりに還元したいからです。
「サロンでおもてなしを受ける時間」よりも、「現地での体験と、一生残る写真」に価値を感じるおふたりのための、極めて合理的な選択です。

03. なぜ「350枚」も納品するのか?
── ポーズ写真だけじゃない。「ふとした瞬間のふたり」が一番愛おしいから。
多くのスタジオでは「納品50枚、追加データは別料金」というシステムが一般的です。しかし、私たちはポーズを決めたキメ写真だけがウェディングフォトだとは思いません。
移動中の他愛ない笑顔、風で髪が揺れた瞬間、ふとした視線の交わし合い……。そうした「おふたりの自然体な空気感」まで逃さず記録するからこそ、350枚という大容量の納品にこだわっています。(ハーフデイプラン)
後から「追加料金」を気にする必要はありません。現地での思い出を、余すことなく丸ごとパッケージにしてお届けします。(ハーフデイプラン)

04. なぜ「オーストラリア9都市」なのか?
── 「どの都市でも変わらない安心」をシステムから設計した、全く新しいネットワーク
ハワイや沖縄の「青い海と白い砂浜」も素敵ですが、オージースナップが舞台に選んだのは、世界で最も多様な表情を持つ国、オーストラリアです。
従来のウェディング会社は、特定の1都市だけにドレスサロンを構え、人員を集中させるのが常識でした。そのため、必然的に「その都市でしか撮影できない」という制約が生まれます。
オージースナップは、その常識を覆しました。私たちは、広大な9都市のどこであっても、全く同じクオリティで撮影ができ、現地でスムーズに衣装を受け取れる「均一なサービス体制」を最初から設計・構築しています。
メルボルンのヨーロッパ調のクラシカルな街並み、息をのむ大自然、歴史あるカテドラルなど、どこを選んでも選択肢は自由。各都市のプロフェッショナルとダイレクトに結ばれた強固なネットワークがあるからこそ、中間マージンを挟まない最高のクオリティと安心感を、すべての都市で一貫してご提供できます。

05. なぜ「日本試着・現地レンタル」にこだわるのか?
── 10kgの衣装を引きずるハネムーンは、もう終わりにしましょう。
「海外フォトは、現地に行くまでドレスが合うか不安……」 「かといって、日本から重いドレスを自分で持っていくのは大変そう……」
実は、この「衣装の移動問題」こそが、多くのカップルがオーストラリアでの撮影を躊躇してしまう一番のネックでした。特にオーストラリア旅行は、2都市・3都市と広大な大陸を周遊するスタイルが一般的です。日本出発から帰国までの間、ずっと10キロ近い衣装セットを持ち歩くのは想像以上に重労働。機内手荷物の超過料金がかかるのも、せっかくの旅で嫌な気持ちになりますよね。
だからこそ、オージースナップは「日本で試着、現地で受け取り・返却」ができる、ありそうでなかった画期的なシステムにこだわりました。
日本で事前にお気に入りの一着をじっくり選んでサイズを確定させたら、あとは手ぶらで出発するだけ。撮影を行う現地の都市で衣装をピカピカの状態で受け取り、撮影が終わればその場で返却。ハネムーンの全行程を、スマートに、100%身軽に楽しんでいただけます。
